2009年09月17日

篠原涼子となすの話

30代が読む雑誌、IN RED を買ってみた。

その第1ページめに、篠原涼子のエッセーが。「ほっこり物語」

題名は、「茄子を愛でつつ育てつつ温暖化に想いを馳せています」

内容は、篠原涼子が家庭菜園をしていて、茄子を育てているとのこと。それが、とっても「かわいい」と、くるんとした茄子って。


へぇ、こういう面もあるのか、、、と篠原涼子が身近に感じる。

これは、とてもよい女優のイメージ作りになるだろうね。内面を感じられて共感を呼ぶというのが。

雨が降るとよかったとか、梅雨が長くて日がささない日が続くと「茄子がかわいそうだな」って想うらしい。

こういう気持ちってとても大事だろう。それを改めて「茄子」というごく庶民的な台所の片隅のイメージから、環境問題に発展するように書いてあって、私もつい、「ほっこり」した。
ラベル:篠原涼子
posted by 鶴千代 in New York at 00:00| 私の思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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