2010年08月20日

マカはやはりすごいらしい?

マカという植物の名前は、雑誌などでよく見る。一体なんだろうって思っていた。

《 マカは、南米ペルー海抜4000〜5000mの高地で植生する
アブラナ科の植物の根で、ペルーでは古来より滋養食材として重宝されてきた。
自らを、メディカルハンターと呼ぶマサチューセッツの民族植物学者Mr.Kilhamは、
マカを「インパクトを持つ根茎」、
「エネルギー、性衝動、スタミナを与えてくれる、類なき植物」と絶賛する。
マカの研究を進めているInternational Potato Centerは、
スタミナを与えるだけでなく、
前立腺癌のリスクを減らし、精子の活動度・量・質を改善する、という見解を示している。》

こんなふうに、泌尿器科の堀江先生からしっかり言われると、やはりいいんだ!って思うよね。
文献になっていた。

なんか、女性ホルモンにもけっこう効くらしい、、、とのことで、研究も進んでいるって。


南米のインカ帝国は、やはりすごく古い歴史を持つから、人間も強くないとしっかりと次世代に文化や功績を伝えられないだろう。
中国とかインドとかにも、時折、秘薬というのがあって、人間の健康に役立つものが多いみたいだよね。

医学的な見解からも、草食系の男子が増えているということは、子孫繁栄に影響するってよ。
これからの日本、、、大丈夫かな?
posted by 鶴千代 in New York at 00:00| 若返るために、ヘルシーなこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする