2007年05月10日

理想のカップルとは?

ビジネスNLPの芝健太さんと言う方のブログを読んで感じたこと。
 
先日、歌舞伎座に行って、今話題の市川海老蔵さんを見たときに、「あー、この人はもてるなー」とすぐにわかったと言う。
 
さて、気になるその発言。
 
海老蔵さんもつい先日、新しい恋人のことが新聞で紹介されていた。
 
まぁ、次から次とご苦労様とも言いたいが、彼はいつも上昇志向なのだろう、まだまだ満足しなぞ、みたいな。。。
 
なぜ彼がもてるのか、と言うと。。。
 
圧倒的な存在感があって、男からみてもほれぼれするのだそう。
 
その存在感のすごさが、今きらめいている女性のココロをつかみ、そのオトコを独り占めしたいって思わせるのだろう、、、というコメントだった。
 
ふむ、ふむなるほど。。。
 
かなり自分を磨いておかないといけないようだね。これは。
 
いい男にはいい女がつき、そして、いい女にはいい男がつく。
 
これが理想のカップルだろうね。
 
芝さんは、「パートナーの能力を引き出す、支える、応援する。相手の身になって考える。自分を大事にするように相手を考える。」ことが大事と言う。
 
 
自分の身に置き換えて考えてみると、私のカレの揚さんは、いつもこの態度を私に対してとってくれている。
 
私の成功が何より嬉しいって。ぴかぴか(新しい)
 
私の方がこの状態に甘えていると思っている。
 
だって、そう思われるととても心地いいから。
 
しかし。。。今、揚さんは仕事の修羅場に置かれている。どうもかなり大変らしい。
 
「仕事を片付けてくる」といって、昨年の10月から日本滞在しているが(つまり、私たちは遠距離ということ)、今日の電話の声はかなり苦しそうだった。
 
そばにいたら、また多いに励ましてあげたいところだが、遠いからただひたすら祈り、彼の実力を信頼するしかない。
 
私たちは、お互いに「圧倒的に影響力をもつ相手のナンバー1」という関係だ。
 
「パートナーの能力を引き出す、支える、応援する。相手の身になって考える。自分を大事にするように相手を考える。」
 
今、私はこの言葉をしみじみと感じいっている。。。
 

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posted by 鶴千代 in New York at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ミリオネアマインド(心豊かに!) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月02日

トイレ掃除で花開く?!

いやー、こんなにトイレ掃除が好きになるとは、思ってもみなかったわー。ぴかぴか(新しい)
 
さて、どんな話でしょうって?
 
この前、「3日で運がよくなるそうじ力」(王様文庫 舛田光洋著)を一時帰国したときに買って読んだ。
 
この「運がよくなる」という言葉に、私はとても弱い!?
 
そこには、「お金まわりがよくなる」、「あらゆる豊かさを生み出す感謝は、トイレが発信源」、「磨けば磨くほどご利益あり!」などと書いてある。
 
なになに。。。ふむふむ。。。そういうことなのかーーーー!
 
それで、私はすぐにでもトイレ掃除をしたくなり、早速に実家のトイレをぴかぴかに磨き上げた。ぴかぴか(新しい)
 
cle0399797.jpg
 
そして、NYに戻ったら、今度は知人が小林正観さんの本を貸してくれた。
 
私はすぐに、この小林正観さんにはまってしまった。
 
その本にもトイレ掃除の大事さが書いてある。
 
弘園社の「未来の智恵シリーズ」からの引用。
 
このトイレ掃除の話の発端は、アメリカの大富豪がかつて10人の人を世界中に派遣して10年ほど3つのことを調べさせたという話に始まるらしい。
 
1つは、不老不死の薬、食べ物、方法があるかどうか。
 
2つ目は、貧乏人が金持ちになる法則があるかどうか。
 
3つ目は、金持ちが金持ちでい続けることができる方法があるかどうか。
 
そして、10人の報告は、すべての金持ちに共通することは、トイレのふたが閉まっていることであったと言った。
 
それもぴかぴかのトイレ
 
 
これを笑い話として、小林正観さんはあちこちで講演していたら、それを実践する人が出始め、そして、どの人からも臨時収入があったり、お金に困らなくなったという報告が続々と出始めたそうだ。
 
そういうことなら、私もすぐに実践あるのみ。手(グー)
 
私の心がけとしては、お金がかからずに、いいよこれは!というものは、そして、それを聞いてピンとくるものはすぐに試してみることにしている。
 
そしたら、今まで気にしなかったけど、私の部屋のトイレ(我が家には、私の寝室にもトイレがついている、その意味)の便器のふたがはずれていたのを何とかしなくては、ということに。。。
 
それをオーダーして、届いたのが昨日。
 
ああでもない、こうでもない、と一人でそれを付け替えた!
 
毎日トイレ掃除をしているから、トイレがぴかぴかだから、それの取り付けもなんのその。
 
とうとう手に入れた、新しい便座、それもふた付きの具合のいいこと、いいこと!
 
クッションが効いていて、調子がいい。
 
こんなことなら、もっと早くすればよかった。。。といまさらに思っている。
 
さぁ、これで準備万端整った。
 
朝一に、起きてすぐにトイレをぴかぴかにして、ついでに洗面所もお風呂もきれいにするのに、それほど時間はかからない。
 
やってみると、なんと気持ちのいいこと。
 
あとは、お金が来るだけだーー!
 
待ってるよー。
 
今によき報告ができると思います!きっと。ぴかぴか(新しい)
 

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posted by 鶴千代 in New York at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ミリオネアマインド(心豊かに!) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月19日

心の平安

今日、マンハッタンの街中を歩いていて気づいたのだけど、私って最近、以前にも増して怒りというものを感じなくなったように思う。
 
以前は、結構恐がりで、いろんなことに対して「あー、こうなったらいやだな、これだからいやになるなー」と内心、びくびくしているところがあった。
 
でも、今は、何も恐いものがない。
 
いや、100%というのはウソになるけど、心の底から「自分にとっていいことしか起こらない」と思えるようになったから、いつも心に平安があると思っている。晴れ

ch0227683.jpg 
 
ずっと以前、元夫が超エリート企業を辞めて独立したとき、全然思っていたようにいかずにどんどん貯金が減っていき、行き先不安で不安でしょうがないときがあった。
 
そのときは、お互いをなじりあい、どうしてこんなことになったのかって、悲しみながら言い争いをしていた。
 
それがいやで、いやでどうしようもなかった。
 
それこそ、地獄のような気分。
 
そのとき、お金がなくなるという不安よりもより恐れていたことがある。
 
それは、自分で「心の平安がない」と感じてしまったこと。
 
 
何もかもが、最低の状態だと感じてしまい、「あのときやっぱり辞めればよかった、こうすればよかったのか、」ってそんなことばかり思い浮かび、一日中心配で、心配でたまらない。
 
気持ちが暗くって、ため息ばっかりでて、出口が見えなくなった。
 
これは、本当に恐い。
 
そのときの恐怖感は、「心に平安がない」という本当の恐さを知ったために起きたことだ、と認識した。
 
それ以後、私の精神修行が始まったというわけ。
 
まずは、自分はクリスチャンなのに、あまり聖書も読まなかったが、ふっと手にした子供への読み聞かせのバイブルが目にとまり、それを読み始めたら止まらなくなった。
 
何度も、何度も聖書にある、イエスさまの言葉で、「恐れるな。心配するな。」ということばに感じ入り、そこばっかり赤線をひいては、心を落ち着かせるようにした。
 
そして、一日のほとんどを聖書ばっかり読む日が、3ヶ月続いた。それから急に落ち着き始めた。
 
聖書を読みたくて、読みたくてたまらないのだ。
 
あれは、不思議な感覚だった。
 
でも、心の平安がいかに大事か、と本当に教わったと思う。
 
今も離婚によって、経済的には以前と変わらず大変だけど、心に平安があるので、心の奥底では「私は大丈夫」と確信しているところがあるから、本当に大丈夫なのだ。手(チョキ)
 
あー、今月大変だなー、どうしようかなーと思うと、どこからかなんとかなって、実際に乗り切っている。
 
不思議なことだワ。
 
そして、レイキヒーリングをとってからは、ますますもって平安に加速がついたようだ。
 
これは話すと長いから、また、ふっとしたときに、話題にしようと思う。

 

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ラベル:心 平安
posted by 鶴千代 in New York at 12:55| Comment(0) | TrackBack(1) | ミリオネアマインド(心豊かに!) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月13日

佐賀のがばいばあちゃん

ふっとテレビをつけると、どういうわけかよく出会う「がばいばあちゃん」。


漫才家の島田洋七さんのおばあちゃんのことを、こう呼ぶのだそう。
すごいばあちゃんという意味のこと。


とてもおもしろい発想を持っていたおばあちゃんだったらしく、今日の言葉に涙してしまった。


島田さんが漫才家としての最盛期を過ぎて、暇になったときに、おばあちゃんに会いに行った時に、言われた言葉。


「人生は、山あり谷あり。
谷にも自分から下りていかなくてはいけないときがあるよ。
谷に流れるきれいな水で体を清めて、そうしたらまた山に登っていけばいい。
山の頂上では、写真を撮ったら降りてくるものだから。」



よっしゃ!私もこの言葉を覚えておこう。ひらめき


私も将来子供たちが行き詰ったとき、こんなふうに話してあげよう。。。ぴかぴか(新しい)
posted by 鶴千代 in New York at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ミリオネアマインド(心豊かに!) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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