2010年08月14日

5人に1人が独身って本当?

ちょっと数字的にびっくりな記事を読む。

5人に1人が独身だって?!

「 2009年に発表された「人口統計資料集」(国立社会保障・人口問題研究所)によると、東京都に住む男性の生涯未婚率(50歳時点で一度も結婚したことがない人の割合)は約21%にも及ぶらしい。 」

東京は特に多いらしいが、それも男性の独身の割合が女性の約倍。

ま、都会の方がおひとりさまでもコンビニもあるし、安く食べられるとこもけっこうあるしで、お金があれば特に日常の生活には
困らないことは確か。


私は独身でもいいけど、パートナーがいないのはダメ。つまり恋人は絶対条件。
ずっとひとりで暮らすというのは、想像ができない。さびしがりやだから。


そんなの面倒という声もよく聞く。女性は、一人で食事もけっこう作れるし、友達と一緒に旅行も楽しめるし、
男性とはその辺はちょっと違うから、年とってからからのおひとりさまも優雅だよね。


私のパートナーも絶対に一人はいやだって。
オレの方が先に死ぬからな、といつも言う。


はい、はい、ちゃんと見送ってあげるから〜、
今は優しく言ってあげてるよーん。

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2010年05月01日

寺島しのぶとご主人のローラン

寺島しのぶの、竜馬伝の「乙女」が好演だ。聞くところによると、、、乙女は大女だったとか。身長が176cmで、体重が112キロ。

そんなこと、昔にあるわけないだろーーって想うけど、調べたらそう書いてあった。でも、今でも疑問。

その寺島しのぶのご主人は、フランス人のアートディレクターのローラン氏。2007年に結婚したと。

そのローランが、ある記事で読んだのだが、寺島しのぶのことを「プライベートと女優と両方の女性が好き」というらしい。

これって、本当の自分になれるよね。だから、女優の仕事に誇りを持ちなさいって。

日本人でここまでいえる人は少ないかも。

あ、しかし、私の彼もどちらかというとローランタイプかもしれない。私が仕事しているのが好きらしいから。

寺島しのぶは「子供ができても名前で呼び合いたい」と言っているが、これはアメリカでは当たり前。パパママとは決して呼ばない。もちろん、西洋諸国はみなそうだろう。あくまでも、いつまでも一人の女性と男性だからね。

日本はどうしてこうなったかな?もしかして、照れくささ???歴史的なもの??
一体いつから、パパママ、お父さんお母さんになったのかしら、ね。

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2008年12月27日

女性は赤が好き

今日のテレビでやっていたけど、女性の方がより赤色に反応するし、好きなんだって。

赤は情熱的な色だから、愛を告白されるにはやはり赤がいいのかも、と思っていたけど、遺伝子レベルからして女性と男性の違いをやっていて、なるほど、と。

女性の方が遺伝子に男性よりももう一つ多く赤の遺伝子を持っている確立が高いそう。
それだけじゃなく、よく子供の顔色を見て健康状況を判断したりすることもあるから、やはり女性の方が赤に反応しやすいと言っていた。

真っ赤なバラをもらったら、もう私もイチコロ。。。なんて単純に思っているところがあるけど、ただの情熱的な色だけの解釈ではなかったのね。

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子供の頃、よく母親は私に赤色の服を着せたがっていた。
「あんたには、青は似合わないよ。赤だよ、やっぱり」といつも言っていたっけ。

確かに私の顔映りには、青色は寂しすぎる。自分でも似合わないのがわかる。

この前、親友からもらったクリスマスプレゼントは、赤のペーズリー柄のストールだった。
「この赤は、絶対に似合うと思った」と言って、買ってくれていたようだ。

もらってすぐに服にあててみたら、、、やはり似合っていたわ。
私も赤が好き、かも。


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2008年12月17日

家族の快走録

藤原美子さんという作家の「家族の快走録ーランドセル」という記事をミセスの雑誌で読んだ。

ランドセルにまつわる3人の男の子の話だった。

そういえば、私のランドセルも6年間もよく持って、とてもきれいに使ったなーと思い返した。

そして、そのランドセルも持つくらいの当時の長男のことが思い出された。

今思うと、どうしてもっと子育てに時間をたっぷりとってあげなかったのだろう。。。と思えてならない。

その頃は、私は専業主婦。子育ての時間はたっぷりとあったはず。
でも、いつも私はあせっていたように思う。

何に?

将来の自分に対して。

子供がかわいい、子育ては楽しいと思うよりもっと早く子供が育って欲しいという想いが強かったと思っているのだ。

もっと余裕を持って接したらよかったのに、と思い返すのだが、でも、その当時の私にしたら充分すぎるほど子供に対して時間をかけていたのではないのか。

きっと私の気持ちに余裕がなく、あまりその時のことは「反省」としてしか思い返されないのが残念だ。

その当時、長男が6歳、次男が3歳のこと。思い返すと、いつも言うけど、胸がキューンとなる。
懐かしくて、思い出すとかわいくて、どうしようもなくなる。
その頃に戻れたら、思いっきり子供たちをぎゅーッと胸に抱きしめるだろう。
だからといって、やらなかったのではない。むしろやった方だと思う。

充分に子供たちは思いやりを持つ大人に成長してくれたと思うが、私は比較的早くに子供を産んだから、なんか社会に取り残されたような気分がしてならなかったのだ。

それが、子育て中に、「早く、早く」と口癖になり。。。
もし、間違って今子供が産まれたら。。。とーってもゆとりを持ってかわいがって、かわいがって楽しんで、しかも超いい子に育てる自信がある。

時々、彼が「オレの子供を産むか?」と冗談なのか、本気なのかわからないことを言うが、身体的には無理でも、もしできるなら、そういう子育てしたいがために、子供を産んだりして。。。などと考える自分がいるのには驚く。

今頃は、今度は孫が産まれたら、、、などと考え始める私がいる。
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2008年12月12日

聴覚を失うほどに。。。

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「中国女性、キスで耳が聞こえなくなる」

中国南部で若い女性が、恋人からあまりにも情熱的なキスを受けて左耳の聴力を完全に失った、と地元メディアが報じた。

これは、私がとっているメルマガ、「毎日1分英字新聞」という記事からの抜粋。もちろん英語で解説してあった。

Chinese Woman Receives 'Kiss of Deaf'

A young woman in southern China completely lost the hearing in herleft ear after receiving an excessively passionate kiss from herboyfriend, local media reported.

抜粋からは、

女性を診察した医師によると 「キスによって女性の口内の気圧が下がり、鼓膜が強く引っ張られて破れた」 (The kiss reduced pressure in hermouth, pulled the eardrum out and ruptured it.)ということです。

同医師は 「通常キスは危険な行為ではないが、情熱的になりすぎないよう注意を」 とのコメントもしています(笑)。

まぁ、なんというか、キスも命がけというか、アンラッキーだったというか。

以前、アメリカでは、キスをした1時間後に急死した若い女性がいたが、極度のピーナッツアレルギーだったらしい。そのキスした相手が、食べたピーナッツのせいで、呼吸困難に陥ってなくなったとか。

両方ともなんともコメントしずらい記事ですねぇ。

アメリカでは、キスはとても重要視されていて、キスが上手かどうか、も恋人の条件になる場合も。
Good Kisser かどうかで、ステキ度も違うとか。。。確かに。。

一言コメントをするとしたら。。。
私もキスは大好きですよ! 

posted by 鶴千代 in New York at 03:25| Comment(0) | 愛情たっぷり! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする