2006年06月07日

このブログの管理人、鶴千代からのご挨拶

ここから以下のページは、上から順番に読んでいってください。長いので、1ページにまとめ切れなかったので、便宜上分けただけですので。よろしくお願いします。

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鶴千代とは、ペンネーム。息子2人と供にアメリカの東海岸、そして、世界の中心地、ニューヨークに住んでいる。

49歳にして、シングルマザー。インターネット・ビジネスで経済的に自立しようと張り切っている最中。その奮闘振りをブログにいっぱいアップするつもり。

まずは、鶴千代日記を立ち上げた経緯から、このブログの意図するところをお話したいと思う。

1.鶴千代の名前のこと
2.このブログの目的
3.49という数字へのこだわり
4.このブログで扱うテーマ
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2006年06月06日

鶴千代の名前のこと

鶴千代の名前の由来は?と、よく聞かれるけど、私の大好きな2つの名前から取って、鶴千代とした。

まず、「鶴」は、母の旧姓からの一字。母の旧姓を継ぐ男の子がいなくて、消えかけている。今、たった一人私のオンナ従弟が独身のため、この名前を名乗っているが、さてどうなるか。

母は、大変この名前が気に入っており、この名前がなくなるのではないか、とがっかりしている。それでは、私がペンネームにもらっちゃおう、という試みからである。

それから、私は今、アメリカに住んでいるが、アメリカでは、身分証明の秘密の質問として、よく「母親の旧姓は?」と聞かれる。おもしろい本人確認の暗号だと思う。私は、母の旧姓で、携帯電話の登録をしたり、ケーブルテレビの契約を結んだりしている。


そして、鶴千代の「千代」は、私たち家族が飼っていたペットの名前から一字。オスのヨークシャーテリアを7年間飼っていた。9歳のときに、我が家にもらわれてきたが、すでに名前は悠々しいものがつけられていた。

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どう見ても、その名前にふさわしい風格はないが、恐れをしらない勇猛果敢な性格はしていた。そこで、私たちは、家では「松千代」と命名することにした。「なんか神々しい名前になったね、」と子供たちも気に入って、呼んでいた。そこから、「千代」をもらった。私のかわいい3男だったが、16歳半で死んでしまった。

また、ペットの名前も本人確認の秘密の質問によくでてくる。それで、その他もろもろの個人情報の一覧にこのペット名を入れている。

「鶴千代」と名乗ると、私はとても気分がいい。大好きな2人の名前だから、いっぺんに両方を思い出す。母は、もちろんまだ健在でかくしゃくとしているが、松千代は、もうすでに思い出の中だ。

また、鶴千代は、なんとなくレトロな響きがするところも気に入っている。

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2006年06月05日

このブログの目的

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私は、鶴千代を名乗って、こうしてこのブログを書くときは、すべて本音で語りたい、と思っている。

普段は、本音を出したらマズイかな、という状況の仕事をしているから、「私は、実はこう思っているの。こうした方がいいと、思うのよ」となかなか言えないでいる。まず、伝える機会もないのだ。

別にそれでストレスに感じることはないが、私の内なる想いがだんだんと大きくなってきて、自分としてははっきりと「私はこう思う」と、外に出したくなってきたのである。

ペンネームで語るというのは、なんと気持ちのよいことなんだろう、と思う。私が誰かと知られると、私は、結構気にする性格だから、本音で話しができなくなる気がする。

だから、私は、この「鶴千代」の名前のことも、このブログのことは特に、私の友人知人や両親、子供たちに一切告げるつもりはない。私には、現在恋人がいるが、もちろんカレにも言っていない。(だって、カレのことも書くもんねー。)

そう、このブログは、私の超個人的な日記なのだ。だから、私は、まず第一に、この「鶴千代日記」を私自身に宛てて書きたいと思っている。別に、誰彼にわかって欲しくて、同意が欲しくて書く目的ではなく、私自身の自立への軌跡を残すために、自分自身を鼓舞するために、ぜひ自らの心のうちを記しておきたい、と思うようになったのだ。

ただ、もう一方で、私はよく人から「元気をもらえて嬉しい!」と言われる。自他共に認める、究極の前向き主義だから、人と話しているとどうも元気を与えているらしい。しかし、私の方がもっと元気になるのに、と思うのだが、嬉しいことだ。

だから、もし私の伝えることで、少しでも、読んでいるあなたが元気になれば、嬉しく思うことからが、第2の理由。
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2006年06月04日

私は離婚を乗り越えた・・・

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このブログのお題の通り、私はシングルマザーである。私は約3年前、46歳で離婚をした。当時、長男が大学2年生、次男が高校1年生だった。

私たちほど仲のよい夫婦はいない、と周りから憧れを抱かれるほどだったのに、離婚するはめになった。

それは、それはショックなことで、想像以上に痛手は大きかった。そして、子供たちにも大きなトラウマとなってしまった。

そんな経験を通して、一番学んだことは、「お金の自立」も大切だが、もっと大切なことは、「精神的な自立」をすることが何より重要だ、ということだった。

自分の気持ちがしっかりしていないと、まず、何も、まるで何もかもがうまくいかなくなるのだ。心の平安がない、とは世にも恐ろしいことだ、と痛感した。

今は、私の周りにも多くのシングルマザーがいて、それなりにみんな頑張っている。だから、私も頑張れるのだが、世間にも離婚を経験せざるを得ない人たちがどんどん増えているのを知っている。

しかし、みんなは、いったいどうやって乗り切っているのだろう、と思い巡らせてみた。

誰もが離婚を率先して経験したいとは思わないであろう。しかし、さまざまな事情で、どうしても離婚に至ってしまい、そうなると、やはり女性の方が多くのハンデを背負うことになる。まして、子供がいると、本当に頭の痛いことだ。

私は、私なりの方法を模索しながら、比較的早くに「真っ暗闇のドツボ」を抜け出せたと思う。

女性は、適応力が豊かだから、一度、意を決すると、つまり肝が据わるとあっという間に新しい世界へ入っていけると思う。男性の方が、長く引きずると言われているが、私も同意見だ。

だから、私は、私自身の経験を通して、あえて伝えたいことは、「心の強さを持つことが、とても大切だよ」ということ。

離婚を余儀なくされた女性が、一日も早く精神的に自立して、確固とした第2の人生を歩むことを本当に望んでいる。私自身がそうできたように。

そして、精神的に自立ができると、女性は強いもの。後は、お金のことが心配だろうが、なんとか切り抜けよう、という強い意志が生まれ、本当になんとかなっていくものだ。


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2006年06月03日

私の離婚から・・・

私は、本当に離婚騒動の最中は、肌はかさかさになって粉を吹き、ちりめんじわが増え、あっという間に老けたと思った。

元気にしていようと思っても、カラ元気でいつも心が晴れなかった。「なんでこんなことになったんだろう。これからどうしよう。。。」と涙していた。

常に自分を責めていて、気持ちが沈みこみ、これからの人生を何から手をつけてよいのか、わからなくなって悲嘆にくれた。毎日悲しい思いで暮らすのがどんなにつらいことか。。。

しかしである。それを乗り切った今は、最高にノッテイル。経済的なこと以外は。。。(これは、もちろん重要な課題だから、後でゆっくり取り上げたいと思う。)

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まずは、自分の気持ちがしっかりすることが何をするにも根本になると思う。心が病むと体も病んでしまい、ますます思ったようにいかなくなるからだ。

だから、こんな私のつれづれな話でも、そういう人生の転機なる離婚を乗り越えようとしている人たちのお役に立てるなら、ぜひ間接的にでもかかわっていきたい、と思うようになった。

また、自分自身を励ますつもりでも、書くつもりだ。人が読んでいるかもしれない、と思うと、ふっとぐちることも控えるようになるだろう。口に出すと思いは伝わってしまうから、なるべく、なるべく明るく、前向きでいたいと思っている。

でも、もし、ついネガティブになっていったら、ぜひお叱りの言葉をかけて欲しい。はっと、目が覚めるだろうから。

離婚するということは、第2の人生が待っているということだ。それがどういう人生になるかは、あなた自身の心の持ちようで決まってくる。

自分は、「幸せである」という今現在の心の状態があれば、そういう「幸せ」な状況を引き寄せる。しかし、その反対に、「私ほど不幸せなオンナはいない。」と思ってネガティブに考えると、そういう状況ばかりが起こってくる。

今現在の心のあり方が一番重要である、とコース・イン・ミラクルズ(奇跡のコース)で学んでから、気持ちの切り替えができるようになった。ためになった言葉や教えを時々、シェアーしながら、つまり分かち合いながら、このブログを書き綴っていきたい、と思っている。



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