2016年08月14日

アメリカも日本と同じか、若者のマイルド化。

"Go Mild!" とは、柔らかくなるってこと。

若者の車離れ、飲酒離れ、恋人いらずは知っているよね?

どうもそれは日本だけじゃないみたいですよ。アメリカもそうって、新聞に載っていた。

日本の自動車メーカーは、若者の車離れに頭を抱えているそうだけど、世界中がそうなっているのかしらね。

でも、アメリカのデータからはそうみたい。

どうしてかって??

それはインターネットの普及に伴い、端末機でも、どこでもいつでも自分の好きな番組や音楽にアクセスできるようになったからだって。

みたいときにテレビや動画をみて、インターネットでピザを注文して家で食べ、なにも外に出なくても全てが手に入る錯覚に陥るこの頃。

そうか、そうなると、人類の生殖機能も衰えるってことか、、、

活発に外に出て行って何かを得てくる、狩猟してくるってのがなくなったことだものね。

おとなしくしていても、なんでも手に入る。

便利だけど、その反面問題もあるってもの。

勢いが衰えるってのだけは、困るね。

"Go Mild!" は、心の優しさを持つってことだけだといいけどね。


posted by 鶴千代 in New York at 02:00| 英語はどう?Do you speak English? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月08日

エックス・ハズバンド

エックス・ハズバンドって、へんな言葉だよね。

直訳では、過去の夫という意味。

昨日、ヘアーカットに行って、美容師のKさんと色々と話していたら、「あそこ○○に行ったことあるの?」と聞かれ、「行ったことあるよ、もと夫と。」と、答えたら、気を使ってくれちゃって、「あ、失礼。変なこと聞いたね」とちょっとあわてていた。

別になんてことないけど、そういえば、ヤツのことを説明するとき、とても言いにくいと感じている。

「もと亭」「もと亭主」「もと夫」「アイツ」「○○(名前、もちろん呼び捨て)」

英語だと、これ、「エックス・ハズバンド」。
これは、“もう関係は終わった”と言う意味合いにとれる。

そして、別れた恋人のことは、「エックス・ボーイフレンド」。

恋人のことが、「ボーイフレンド」で、かなり深い仲のことを意味する。

日本語の「BF」、英語では、「Just Friend=ジャスト・フレンド」ただの友だちという意味。

つい、この前、母に説明してあげたことばである。
posted by 鶴千代 in New York at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語はどう?Do you speak English? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月05日

千の風になっての英語訳

NHKのハイビジョン特集で、「千の風になって」のドキュメンタリーがあるという。
 

wi0409210.jpg
 
まさにちょうどその時間、母に電話した。
 
そうしたら、電話口で母が泣いている。。。
 
「どうしたの?何かあったの?」


 
父の死後、大きな家に一人で住むことになった母。
 
とても心細いと思うから、しょっちゅう国際電話をかける。時差は13時間。。。
 
泣いていたのは・・・その「千の風」特集を見ていて、みんなの想いと重なってしまったからだそうだ。
 
安心した。


 
母は、父に好かれて、好かれて結婚したらしい。


常々、「オンナは、好かれて結婚するのが一番いい!」とよく語って聞かせてくれた母。
 
確かに、父は母にぞっこんだった。なんてったって、母は美人だもの。
いわゆる、顔のパーツ、パーツが整っている正統派美人。
 
父の自慢だった母。
 
その母が、「千の風」の歌を聞くと、泣いている。

 
ふっと思って、英語訳を調べてみた。
 

原題は、
“Do not stand at my grave and weep”


A THOUSAND WINDS

Do not stand at my grave and weep,


I am not there, I do not sleep.


I am a thousand winds that blow;


I am the diamond glints on snow,


I am the sunlight on ripened grain;


I am the gentle autumn's rain.


When you awake in the morning bush,


I am the swift uplifting rush


Of quiet in circled flight.


I am the soft star that shines at night.


Do not stand at my grave and cry.


I am not there; I did not die.

 


千の風になって

 

【作詞】不詳
【訳詞】新井満
【作曲】新井満

 
A THOUSAND WINDS
 

Do not stand at my grave and weep,
I am not there, I do not sleep.
(私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 眠ってなんかいません)

 

I am a thousand winds that blow;
(千の風になってあの大きな空を吹き渡っています)

 

I am the diamond glints on snow,
I am the sunlight on ripened grain;
I am the gentle autumn's rain.
(秋には光になって 畑にふりそそぐ
冬はダイヤのように きらめく雪になる)

 

When you awake in the morning bush,
I am the swift uplifting rush
Of quiet in circled flight.
I am the soft star that shines at night.
(朝は鳥になって あなたを目覚めさせる
夜は星になって あなたを見守る)

 

Do not stand at my grave and cry.
I am not there; I did not die.
(私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 眠ってなんかいません)



2006年に、テノールの秋川雅史によって歌われて一躍有名になったこの歌。


どんな人の心も打つ、すごい歌だと思う。

誰にでも親があるし、必ず愛する人や家族がこの世にいるのだから。
 
ラベル:千の風
posted by 鶴千代 in New York at 01:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 英語はどう?Do you speak English? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。