2007年04月26日

痩せるために、ストレスをなくす。その4

痩せるために、ストレスをなくす。その4
 
痩せるために、ストレスをなくす。4つのステップ
 
いやなことがあっても感情を抑制してしまったり、不安やあせりをストレスとして抱え込むタイプの人。
 
今日は、最終の第4ステップ。
 
1日30分。約1ヶ月でストレスとバイバイしちゃいましょう。


1995年、MINE(マイン)7月号からの記事を引用させていただく。
指導は、浦川浩芳さん。


la0399906.jpg

 

さて、今日は「ストレスをなくす方法」の最終回。
 
これでもう、イヤなことがあっても落ち込まない、前向きな発想ができるようになるトレーニングをしっかり身に着けよう。
 
では、スタート。


 
1. これから1−2週間の生活の中で行動することを、できるだけ細かく書き出してみよう。
 
たとえば、「家の片付け」「パートの仕事」「友人とランチ」「日用品の買出し」など、など、なるべく細かく書くことがポイント。
 
 
2. その書いたメモを見ながら、その1つ1つのシーンを思い浮かべ、自分にとって楽しいもの、わくわくする体験だけに丸をつける。
 
 
3. 今度は目を閉じて、自分にとって今起きているイヤなことを思い出してみよう。
 
たとえば、「夫との喧嘩」とか、「子供の成績が気になる」などいろいろ。。。
 
 
4. 一通り思い出したら、まずは深呼吸。そして心を落ち着かせる。
 
そうしたら今度は、さっきメモに丸をつけた楽しい行動を1つずつ読み上げる。次に、さらにそのシーンを具体的にイメージする。
 


さて、そうするとどうなるか。。。ぴかぴか(新しい)
 


この上記のトレーニング1−4を繰り返しているうちに、多少いやなことがあっても落ち込まないで、楽しいことに目を向けることを次第に学習し始めるそうだ。かわいい
 
そうなったら、もうこっちのもの。
 
どんどん痩せる脳に近づいている、と喜ぼう!
 

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posted by 鶴千代 in New York at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | アンチエイジングーマインド編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月25日

痩せるために、ストレスをなくす。その3

痩せるために、ストレスをなくす。その3
 
痩せるために、ストレスをなくす。4つのステップ
 
いやなことがあっても感情を抑制してしまったり、不安やあせりをストレスとして抱え込むタイプの人。
 
今日は、第3ステップ。
 
1日30分。約1ヶ月でストレスとバイバイしちゃいましょう。


1995年、MINE(マイン)7月号からの記事を引用させていただく。
指導は、浦川浩芳さん。

 
ro0407316.jpg
 
今回は、自分を縛る自己規制を取り除く方法について。
 
「自分はこうありたい」と自分で掲げる理想像がしっかりあって、でも、現実の自分はそれとは程遠い存在に感じている、という人へ。
 
今日のこのトレーニングは、「●●でなければならない」とか、「●●であってはならない」などと、自分で自分を縛り付けていることって、けっこうあると思うが、まずはそれを認識することからスタートする。
 
でも、これがやっかいものなので、かなり自分自身にストレスをかけている要因ともなっている。それを、取り払ってしまいましょう。
 
 
1. 以前と同じく、椅子に腰をかけ目を閉じ、向かいにいるもう一人の自分が同じように腰をかけている姿をまず、想像しよう。
 
 
2. まずは、目の前のアナタに向かって、「好きな言葉は何?」と聞いてみよう。
 
たぶん、多くの場合、愛情、やさしさ、誠実といったような言葉が返ってくるはず。
 
それらは、たいてい「こうありたい」と思う理想の姿であり、今の自分に多かれ少なかれ欠けていると感じている要素でもある、と認識してみる。
 
 
3. その反対に嫌いな言葉を質問してみよう。
 
すると、もう一人のアナタは、「だらしない」とか、「暗い」とか、「うそつき」なんて言葉が返すかもしれない。
 
これらの言葉は何を意味するかというと、自分自身がどこかに持っていて、いつもイヤだなと感じている部分であることを認識しよう。
 
 
4. 全部出尽くしたら、目の前のアナタに対して、これらの嫌いな言葉をすべて肯定してあげよう。
 
たとえば、「暗くてもいいじゃない」とか、「だらしなくても好きだよ」とかいう具合に。
 
 
 
そうすると、自分の欠点を素直に認めたうえで、自分を受け入れることができるようになってくるそうだ。
 
やせる脳に変わるためには、このトレーニングは、とても大切となっている。
 

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posted by 鶴千代 in New York at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | アンチエイジングーマインド編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月24日

痩せるために、ストレスをなくす。その2

痩せるために、ストレスをなくす。4つのステップ
 
いやなことがあっても感情を抑制してしまったり、不安やあせりをストレスとして抱え込むタイプの人。
 
今日は、第2ステップ。
 
1日30分。約1ヶ月でストレスとバイバイしちゃいましょう。


1995年、MINE(マイン)7月号からの記事を引用させていただく。
指導は、浦川浩芳さん。

 
ch0403570.jpg
 
今回は、自己嫌悪に陥ったときの感情処理の仕方について。
 
自分にとって、もっともつらいと感じるのは、もしかして自分で自分がいやになったときではないだろうか。
 
あんがい、他人に傷つけられたということではないかもしれない。
 
ここでは、そんな自己嫌悪から抜け出し、自分を許してあげるための方法を紹介しよう。
 
 
1. 第1回目と同じように、椅子にゆったり腰をかけて目を閉じる。そして、自分にむかいあってすわっているもう一人の自分の姿を想像してみることから始めよう。
 
 
2. その向こう側にいるアナタに向かって、自分に関して思っていること全部、ぜーんぶぶつけてしまおう。
 
例えば、「どうしていつもだらしがないの?」とか、「いつも失敗ばかりじゃないの。ダメねぇ。」とか。。。
 
そうしているとき、相手のアナタはどんな顔をしているか観察してみよう。
 
つらそうに見える? 注意深くよーく見てみて。
 
 
3. 気が済むまでもう一人のアナタに感情をすっかりぶつけ終わった?
 
そうしたら、今度はそれに対するいいわけをしてあげてみて。
 
「でも、あなたも頑張っているわよね。」とか、「毎日、忙しいから仕方ないよね。」とか。。。
 
弁護してあげると、今度はもう一人のアナタは、どんな表情になったか、よくまた観察してみよう。
 
ほっとした顔をしてる?穏やかになったかな?
 
 
4. そうしたら、イメージの中で、もう一人のアナタをそっと抱きしめてあげて!
 
全くの想像の世界の中のこと。充分に抱きしめたら、自分の椅子に戻ってきて座るところまでしっかりイメージしてみよう。
 
 
以上で第2目終わり。
 

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posted by 鶴千代 in New York at 12:55| Comment(1) | TrackBack(0) | アンチエイジングーマインド編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月22日

痩せるために、ストレスをなくす。その1

痩せるために、ストレスをなくす。4つのステップ
 
いやなことがあっても感情を抑制してしまったり、不安やあせりをストレスとして抱え込むタイプの人。
 
今日は、第1ステップ。
1日30分。約1ヶ月でストレスとバイバイしちゃいましょう。
 
1995年、MINE(マイン)7月号からの記事を引用させていただく。
指導は、浦川浩芳さん。
 
 ch0390471.jpg
 
まずは、太る脳と自己対話から。
 
左の方の脳に詰まったストレスを1個づつ消していくための効果的な方法のご紹介。
 
今回は、ストレスを引き起こしている過去のいやな出来事、つらい体験を認識して、それを感情的に処理してしまいましょうか。ぴかぴか(新しい)
 
 
1. 椅子に腰掛けて、目を閉じる。そうしたら、1m ほど前方にもう一人の自分がいる、という様子をイメージしてみよう。
 
ちょうど、向こう側に座ったアナタとちょうど鏡に向き合ったような状態になっているはず。
 
 
2. 目の前の自分の相談相手になったつもりになるのがコツ。
 
「今までどんなことがつらかったの?」とか、「何がいやだったの?」とか、問いかけてみよう。
 
最初はちょっとむずかしいかもしれない。もしかして、相手もなかなか心を開いてくれないかも。
 
でも、根気よくやっているうちに、やがてポツリポツリと話し始めるはず。
 
それは、もしかして夫に対する不満だったり、周りの誰かに受けた嫌がらせだったりしてる?
 
 
3. 相手の言葉を聞いたらあなたは、「●●がいやだったんだね。」とか、「●●が辛かったんだね。」と相手に念を押すように、心の中で確認してみよう。
 
これを出尽くすまで繰り返してみること。
 
 
4. イメージの中で、もう一人のアナタを立ち上がらせ、そっと抱きしめてあげて!
 
全くの想像の世界の中のこと。充分に抱きしめたら、自分の椅子に戻ってきて座るところまでしっかりイメージしてみよう。
 
 
人間だれでも気づかないうちにストレスを抱えているもの。
 
これは、そのときに、心の奥底に隠れているストレスを発見するトレーニングとなっている。

 

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2007年04月21日

痩せるために、ストレスをなくす。イントロ

兼ねてより紹介している、メンタルトレーニングの一環で、自分は絶対、ストレス太りだと思う人へ。
 
<イントロ編>
 
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いやなことがあっても、感情を抑制してしまいがちなので、うまく発散することができない人は、ストレス太りになりやすい。
 
だって、不安やあせりをそのままストレスとして抱え込み、それを解消するために食べることに依存してしまうからだ
 
特に夜中や一人でいるときに過食に走る傾向あり。
 
何度かダイエットに挑戦しては、失敗している人はこのタイプに入る。
 
習慣性太りと違って、身なりはきちんとしており、美しくなりたいという向上心を持っている人が多い。
 
このタイプの人は、ストレスをなくすためのイメージトレーニングをすると、とても効果がでるとのこと。
 
それは、「私を知り、私を許し、私を自由にしてあげる。解放された私になる!」 ということだ。
 
これから、4回にわたってその方法を書いていこう。
 
痩せるためには、心の問題をまずは解決しなくっちゃ、ね!かわいい
 

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